創作サークルぼんやりクラブ』です。やりたいことをとことんやります!

                              
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【現在の状況】
最低限サイトとして機能するようにする。
なんか企画してなんか作る。

2019.3.18

キャラデザ、プロット、物語設定、ちびちびやっています。
今のところ形式的に一番近いのは「漫画」あるいは「紙芝居」です。
(動きも入れたいです)
1シーン1シーンの構図を考える経験はほとんどないので、難しく感じています。
カメラ(視点)の「全体か、一部か」「フカンかアオリか」のような見せ方で印象が大きく変わるので、
キャラの表情やポーズを含め、ここはどう演出すると一番効果的か考えていきたいです。
しかし、絵を描くだけでも精一杯なので、自分のキャパシティに見合ったところで上手く処理していきたいです。



2019.3.14

皆様、初めまして。
創作サークルぼんやりクラブで活動しているMADOROMIと申します。
無料でDLできるデジタルノベルを主に制作していました。


今までの制作は「自分のやりたいことをやる」それだけでした。
ほとんどが純粋な創作意欲を満たす行為です。


しかし、今、創作欲がほとんどありません。
「静かに翳る」制作後、心境が大きく変わってしまいました。
私にとってこれはあまり良いことではありません。
本来の持ち味が活かせないのです。


創作的作業は、今でも楽しいです。
黙々と何かを生み出す、という作業はしばしば夢中になります。


作品として完成させ、公開することは、
単純な作業だけで終わらず、非常にハードルが高まります。
企画して、プロットをつくる。
初動の、その大変さを想像するだけで、途端に胸が苦しくなります。


最近思う解決策としては「規模を短くし、ボリュームを明確に決めてしまおう」
というものです。
(例)全12話の物語。1話10分。計120分の作品。
もっとも、短い時間に面白さを凝縮させることは容易ではなく、
短編制作の難しい点だと感じています。


そもそも表現手段が全く固まっていない状況です。
映像なのか、文章なのか。
少なくとも、フリーゲーム、フリーのデジタルノベルは
今後作る予定はありません。
仮に作るとすれば、それっぽい「動画」として公開すると思います。


静かに翳る制作はトラウマとなっています。
その長い期間に、創作に関わることやリアルで苦しんだ傷は、未だ癒えていません。


しかし、ぼんやりクラブは乗り越えていきます。


またゼロから始めます。
自己満足でも駄作でもいいので、とにかく何か作ります。
この際、ゴミみたいなものでも良いと思っています。
それでも、私にとって、その最初の一歩は途方もなく大きいです。


リハビリです。
そこからまた、一歩一歩高みを目指していきます。
確実にクオリティは下がりますが、
「創作が楽しい」
という感覚を思い出していきます。


MADOROMI

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